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!!寒波の怖さ!!

皆様こんにちは。

タナカ産業 有限会社です。

 

 

本日のコラムでは雪道や

氷道、いわゆるアイスバーンといわれる非常に危険な道路状態について話していきたいと思います。

まず雪道では降ってすぐ、新雪の状態ではふわふわとしており

雪がクッションのような役割をし靴やタイヤなどは意外と食い込みますので、案外滑りません。

ただし人や車が何度も往来することでその雪は押し固められ氷に変化します。

この状態だと摩擦がほぼゼロなので非常に危険です。

 

ここでひとつ疑問に思うことがあるかもしれません。

例えば冷凍庫から出したばかりの氷・・・

手にくっつくではありませんか。氷は滑らない??

いいえ、逆です。

少しだけ複雑なメカニズムをしていますが、

氷の表面は実はうっすらと水の膜ができています。

ただこれも凍結していますが、触ると表面が液化します。

離そうとする、もしくは離れようとする時に再び凍結するので接着された状態となるのです。

しかしこれは氷に与える圧力が弱いため、液体化するよりも凝固化する方が早いのでくっつく現象が起こりますが、

車ではそうはいきません!

何tも重量がある車やトラックではツルツルと滑る氷でないのに、

乗ったらすごく滑る!

そんな現象がよく起こります。

これらを引き起こす道路をアイスバーンと言います。

 

もちろんすべての氷がツルツルと滑るわけではありませんが、

危険な状態であることには間違いがないので冬に備えた装備や、

細心の注意を払った運転を心がけましょう。

 

一部の道路状況の写真を見てみてください。

 

 

こちらの道路は膜が薄いところと厚いところとあります。

踏んで液化しますが下のアスファルトを踏めるところもありますね。

ただし氷の上を踏むところもありますので、4輪以上ついている車では

アンバランスな挙動で不安定になる可能性もありますので、こういった道路を通行の際にはご注意ください。

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